天津中医薬大学第一附属医院
天津中医药大学第一附属医院
医院紹介
天津中医薬大学第一附属病院は三級甲等中医病院であり、国家中医医学センター建設単位兼国家中医薬サービス輸出基地として、中医薬事業の継承発展という国家的使命を担っています。南院と北院を有し、石学敏院士を代表とする頂尖中医人材を擁し、中国工学院院士2名、国医大師3名、全国名中医5名が在籍しています。鍼灸科は病院の花形診療科で、全国鍼灸臨床研究センターとして石学敏院士が創始した「醒脳開竅」鍼技術で国内外に名声を博し、脳卒中などの神経系疾患治療で顕著な効果を上げています。その他、小児中医科、腎内科中医科、心血管内科、腫瘍科、呼吸器内科、肝胆科など重点診療科を設置しています。国際医療センターは特約専門家外来・病棟サービスを提供し、40以上の国際医療保険機関認証を取得、米国、ロシア、ドイツ、日本、韓国など40以上の国と協力関係を構築しています。年間3000人以上の外国人患者を受け入れ、特需鍼灸病棟は20以上の国からの患者を治療し、海外センター3か所、岐黄学院1か所を建設し、中医薬の世界への展開を体現しています。