山東省立医院
山东省立医院
医院紹介
山東省立病院は1897年に創設され、山東第一医科大学附属省立病院として、山東省衛生健康委員会直属の大規模な三級甲等総合病院であり、省級医療センターとしての重要な機能を担っています。国際医療部は2021年11月に省委員会・省政府の承認を得て正式に運営を開始し、山東省における国際医療サービスの重要な窓口となっています。百余年の発展を経て、病院は「誠実、仁愛、調和、奮進」の精神を受け継ぎ、医療・教育・研究・予防保健を一体化した大規模な現代化総合病院となり、復旦版病院ランキング総合順位は継続的に全国上位に位置しています。病院は中心院区と東院区の二大院区を運営し、3000床以上の病床、100以上の臨床医技科室を有し、そのうち国家臨床重点専門科は17科室、内分泌代謝科は復旦版専門科総合ランキング全国第6位、心臓血管外科は全国15強に入っています。病院は5000名以上の職員、800名以上の高級職称専門家、100名以上の博士課程指導教官を擁しています。専門分野において、内分泌代謝科、心臓血管外科、耳鼻咽喉科、形成外科、胸部外科、補助生殖、肝移植などの診療レベルが国内最先端にあります。国際医療部は総建築面積3925平方メートル、13室の独立診察室と15床の病床を備え、70%の医師が海外勤務経験を持ち、中日英韓四カ国語ガイドサービスとMDT多学科連携診療を提供しています。病院は山東第一医科大学など医学教育機関の教育任務を担い、山東省の多くの医学人材を育成しています。年間外来患者数は400万人以上、年間入院患者数は15万人以上、年間手術件数は10万件以上です。病院は「全国衛生システム先進集団」「全国国民が安心できるモデル病院」などの栄誉称号を受けています。