三甲 国際部
北京積水潭医院
首都医科大学附属北京积水潭医院
医院紹介
首都医科大学附属北京積水潭病院は1956年創立、骨科と熱傷科で全国的に名を馳せる大型三級甲等総合病院であり、国家骨科医学センターと国家熱傷センターという二つの国家級職能を担う。創立から約70年にわたり、「精誠・精湛・精微・精心」の院訓精神を堅持し、骨科分野では復旦版全国専門科ランキングで連続1位を獲得、熱傷科も長年全国トップクラスの地位を維持し、骨傷・熱傷救治分野における揺るぎない権威として君臨している。新街口・新龍沢の二つの院区を持ち、編制病床1700床、50余りの臨床科室、3000人以上の職員を擁する。創立当初より涉外医療サービスを担当し、国際医療部は年間2000人以上の外国人患者にサービスを提供、患者は米国・英国・フランスなど20以上の国と地域から来院、10社以上の医療保険会社と直接決済協定を締結している。北京大学医学部教育病院として博士・修士課程の学生を育成するとともに、年間外来患者数は150万人を超える。卓越した医療品質と社会的貢献により、全国文明単位・全国五一労働賞状などの栄誉称号を受賞している。