中日友好医院
中日友好医院
医院紹介
中日友好病院は国家卫生健康委員会直属の総合三級甲等病院であり、国家呼吸医学センターの所在单位として、中日両国政府の共同建設により1984年に正式開院しました。中国の対外医療衛生交流の重要な窓口として、病院は創設当初から涉外医療サービスを担い、在華外国人に高品質な医療保健の提供に尽力しています。「患者至上・品質第一」のサービス理念を堅持し、四十年の発展を経て、医療・教育・研究・予防を一体化した現代化総合病院となりました。北京市朝陽区に位置し、本部・西区・北区の三院区を有し、編制病床1700床、60余りの臨床医技科室、4000余名の職員を擁しています。呼吸・重症医学は国家臨床重点専門科目として全国をリードし、疼痛科・中西医結合学科の優勢が突出しています。国際部は英語・日本語・韓国語の多言語サービスを提供し、年間外国人患者対応数は北京市トップクラスです。北京中医薬大学・北京大学医学部等の教育病院として、博士・修士課程学生を育成し、年間外来患者は200万人余りです。復旦版病院ランキング総合順位は全国前列を維持し、全国文明単位・全国五一労働賞状などの栄誉称号を受賞しています。